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ネオパークで動物と触れ合おう

カテゴリー: 古宇利島観光マップ

1987年に沖縄県名護市に開園した「ネオパークオキナワ」。 「人と動植物の共存を体感してほしい」という理念から誕生した動植物園です。 沖縄の温暖な気候を活かし、熱帯地方の動植物を保温なしで飼育しています。 東京ドーム5個分の広大な敷地で、100種類以上の動物、約400種類の植物たちがのびのびと暮らしている様子を見学できます。 ふれあい広場では巨大なゾウガメとの写真撮影も可能。 今回は、動物好き必見のネオパークをご紹介致します。

動物好きのパラダイス・ネオパークオキナワ

ネオパークオキナワの園内にある3つのエリアには、日本最大のフライングゲージ内で動植物が暮らしています。

◇フラミンゴの湖〜アフリカ〜
アフリカ大陸のケニアにある「ナクル湖」をイメージしたエリアです。
日本ではネオパークにしかいないアフリカトキコウをはじめ、人に慣れているアフリカクロトキ、みんな大好きなフラミンゴなど、10種類ほどのアフリカの鳥たちが生活しています。
一袋200円で販売されているエサは、エリア内で自由にあげることが可能。


◇アマゾンのジャングル〜中南米
南アメリカの熱帯雨林をイメージしたジャングルエリアです。
入って左側には「アマゾン」をテーマにした池があり、色鮮やかなショウジョウトキをはじめ7種類の鳥たちが生活しています。
少し警戒心が強く人にはあまり近づいてきませんので、お子さんと一緒に安心してアマゾン探検をしてみましょう!
また、少し進むと「アマゾン川」を再現した水中トンネルがあります。
そこにはピラルクーやブラックコロソマなど、実際にアマゾン川に生息している魚たちが泳ぐ様子を間近で見ることができます。
貴重な体験になること間違いなし!


◇オセアニアの花鳥〜オーストラリア〜
オーストラリア、ニューギニア、ニュージーランドなどに生息しているユニークな動物たちがいるエリアです。
飛べない鳥や色鮮やかなクジャク、お腹の袋がチャームポイントのカンガルーなど、子供たちも大喜び。
ジャングルとは違った開放感のある空間を楽しめます。

動物と触れ合えるネオパークのふれあい広場

カピバラやハムスター、ウサギなど人気の動物たちと触れ合える広場です。
ふれあい広場にいる動物は人懐っこいため、子供でも怖がらず安心してエサをあげられます。
リャマやブタなど大きめの動物とも触れ合えますよ。

普段なかなか感じられない命の大切さを、より深く感じられるでしょう。
巨大なアルダブラゾウガメとの記念撮影はファミリーに大人気です!

国際種保存研究センター

ネオパーク内にある国際種保存研究センターでは、絶滅の危機にある希少種の保護と繁殖の研究が行われています。
明治時代にマングースが沖縄の生態系を壊してしまったため、絶滅の危機に瀕している沖縄県の固有種。
その危機を何とかまぬがれようと、日々研究が行われているのです。

かつては、ヤンバルクイナを飼育繁殖させた実績もあります。
また、哺乳類、鳥類、爬虫類、魚類など多くの動物が展示されており、日本ではここでしか見られない珍しい動物も。

希少な動物の研究しているため、研究センター内の鳥や動物たちとは触れ合うことはできません。
毎日12時から13時にエサやりが行われますので、貴重な動物たちの観察チャンスを逃さないようにしましょう!

ネオパークの沖縄軽便鉄道

軽便鉄道とは、沖縄で実際に走っていた機関車のことです。
その機関車を再現し、園内を20分程度で一周することができる乗り物が「沖縄軽便鉄道」。

運転手さんのガイド付きで、動物たちの様子を列車の窓から眺めることができます。
ゆったりと自然を感じながら楽しめるため、小休憩としての乗車をおすすめ。
子供にも人気で、家族連れにぴったりです!
入園した際はぜひ一度乗ってみて、ネオパークを冒険してみましょう。

◆ネオパークオキナワの周辺情報

沖縄県名護市にある広大な敷地のネオパーク。
周辺にはレストランやショッピングモールがあります。

すぐ目の前の国道58号線沿いを行けば、あらゆるジャンルのレストランが見つかります。
レンタカーをご利用の際は、ドライブがてらどこで食事をするか探すのもおすすめです。
高いビルが少ないので、爽快なドライブが楽しめるでしょう。

ネオパークオキナワ詳細情報

【住所】沖縄県名護市字名護4607-41
【電話番号】0980-52-6348
【営業時間】9:00〜17:30(最終入場17:00)
【定休日】なし
【アクセス】那覇空港から約1時間20分
      許田ICから約20分
【入園料】大人 900円
     子供(4歳〜小学生)500円
【支払い方法】現金のみ
【駐車場】あり